ニューヨークでデリバリー型の視力検査が受けられるBlink

Share on LinkedIn

The Whoa Moment from Blink on Vimeo.

米国で眼鏡やコンタクトレンズを購入するには処方箋が必要となる。処方箋には1年間の有効期限があり、これを越えると利用できないため、毎年一回は視力検査に行かなくてはならないのだが、これがなかなか億劫だ。

ニューヨークのスタートアップであるBlinkはこの問題を解決する際に立ち上げられた。Blinkのサイトに行き、Book a testというところをクリックすると、年中無休のデリバリー型の視力検査サービスを受けられることができる。

料金は一人あたり$75。人数が増えると割引があり、今は眼鏡用の検査しかしていないが、今後はコンタクトレンズ用やより幅広い検査に対応するそうだ。

 

orenchbase